チーム夜営、新作は3機の人工衛星の物語「衛星の兄弟」

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チーム夜営が8月11日から13日まで、神奈川・のげシャーレにて新作「衛星の兄弟」を上演する。

チーム夜営 vol.4「衛星の兄弟」ビジュアル

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美術、映像、グラフィックデザイン、イラストレーションなどの分野で活動するメンバーにより、2012年に結成されたチーム夜営。2015年10月に再演された前作「タイトルはご自由に。」では、東京・恵比寿ガーデンシネマを会場に、トウモロコシ型の調査機に乗り100年の間、星間を漂う男の姿を描いた。

新作は「神の杖」と名付けられた3機の人工衛星の物語。6月30日までに予約をすると、特典として大竹竜平作、寺本愛挿絵のスピンオフ短編小説 「衛星の友人」が公演当日に贈られる。

チーム夜営 vol.4「衛星の兄弟」

2016年8月11日(木・祝)~13日(土)
神奈川県 のげシャーレ(横浜にぎわい座B2)

演出:小林弘樹
脚本:大竹竜平
舞台美術:小林峻也
音楽:熊谷秀哉
照明:竹元楓
映像:内田圭、いしいこうた
衣装:生田志織
イラストレーション:寺本愛
脚本・宣伝美術:大竹竜平
出演:馬場太史、萩原優奈、高澤聡美、小林弘樹

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