第20回AAF戯曲賞、14作品が1次通過

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第20回AAF戯曲賞の1次審査の結果が発表された。

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応募総数117作品の中から1次審査を通過したのは、大内郁「明けない夜があったとして」、清水友陽「鱗を売る店」、亀井健「仮想クラブ」、モスクワカヌ「It's not a bad thing that people around the world fall into a crevasse.」、國見國吉「下山と帰国」、中田夢花「煙に巻く」、小野彩加古賀友樹・櫻井麻樹・瀧腰教寛・中澤陽深澤しほ「氷と冬の獣たち」、高谷誉「犀言語」、私道かぴ「丁寧なくらし」、山縣太一「NOと言って生きるなら」、尾崎太郎「掘って100年」、ダドイダイ「山田くんは就活中。」、羽鳥ヨダ嘉郎「リンチ(戯曲)」、大竹竜平「World Word Web」。

2000年にスタートしたAAF戯曲賞は、愛知・愛知県芸術劇場が主催する戯曲賞。「戯曲とは何か?」をコンセプトに掲げ、大賞には50万円、特別賞には10万円の賞金が贈られるほか、大賞受賞作は2022年度以降に受賞記念公演として上演される。今年の審査員には、白神ももこ鳴海康平羊屋白玉三浦基やなぎみわが名を連ねた。なお、2次審査の結果は11月中旬に発表。来年1月10日には公開最終審査会が行われる。

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