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柄本佑&時生兄弟が「ゴドーを待ちながら」に再挑戦、父・柄本明を演出に迎えて

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柄本佑柄本時生の兄弟ユニット・ET×2が、劇団東京乾電池の公演として、サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」を上演する。

佑と時生は、2014年8月に本作に初挑戦。今回は父の柄本明を演出に迎え、ベケットの不条理劇に再び臨む。ゴドーなる人物を待ち続けるウラジミール役に佑、ウラジミールと共にゴドーを待つエストラゴンに時生が扮するほか、ポッツォ役にはベンガル、ラッキー役には谷川昭一朗、少年役には高田ワタリがキャスティングされた。

公演は2017年1月5日から10日まで、東京のザ・スズナリにて。チケットは11月12日に発売される。

劇団東京乾電池 ET×2 第5回公演「ゴドーを待ちながら」

2017年1月5日(木)~10日(火)
東京都 ザ・スズナリ

作:サミュエル・ベケット
翻訳:安堂信也、高橋康也
演出:柄本明

キャスト

ウラジミール:柄本佑
エストラゴン:柄本時生
ポッツォ:ベンガル
ラッキー:谷川昭一朗
少年:高田ワタリ

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