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東京乾電池、別役実の鶴屋南北戯曲賞受賞作「やってきたゴドー」を2017年1月に

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劇団東京乾電池が、別役実の鶴屋南北戯曲賞受賞作「やってきたゴドー」を、2017年1月18日から22日まで東京・駅前劇場にて上演する。

サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」の内容を踏まえて書かれた本作には、原作に登場するエストラゴン、ウラジーミル、ラッキー、ポゾー、少年がそのまま登場する。あれほど待ち続けたゴドーがやって来たにもかかわらず、エストラゴンとウラジーミルは彼を認識しないどころか、新たな問題を抱え込んでしまい……。

なお2017年1月5日から10日まで、柄本佑と柄本時生の兄弟ユニット・ET×2が、2014年に上演した「ゴドーを待ちながら」に再挑戦。両作の演出を、柄本明が担当する。チケットは「ゴドーを待ちながら」が11月12日、「やってきたゴドー」が11月26日に発売。

劇団東京乾電池「やってきたゴドー」

2017年1月18日(水)~22日(日)
東京都 駅前劇場

作:別役実
演出:柄本明

キャスト

ゴドー:戸辺俊介
ポゾー:山地健仁
ラッキー:井下宜久
エストラゴン:有山尚宏
ウラジーミル:伊東潤
女1:麻生絵里子
女2:河野柑奈
女3:重村真智子
女4:宮田早苗
少年:高田ワタリ

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