柄本佑

柄本佑

エモトタスク

1986年12月16日生まれ、東京都出身。2003年公開の映画「美しい夏キリシマ」で主演デビュー。同作で第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞を受賞した。独特の存在感を放ち、主役・脇役問わず数多くの映画やドラマに出演。2018年には「素敵なダイナマイトスキャンダル」「きみの鳥はうたえる」「ポルトの恋人たち~時の記憶」が公開され、第73回毎日映画コンクール男優主演賞、第92回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞などに輝く。2019年公開の「火口のふたり」は第93回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・テン第1位に。2020年には映画「アルキメデスの大戦」で第43回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、ドラマ「心の傷を癒すということ」で第46回放送文化基金賞演技賞を受賞した。近作に「青くて痛くて脆い」「心の傷を癒すということ《劇場版》」「痛くない死に方」「先生、私の隣に座っていただけませんか?」、ドラマ「知らなくていいコト」「天国と地獄~サイコな2人~」などがある。2022年には「川っぺりムコリッタ」「真夜中乙女戦争」の公開を控える。俳優一家の長男として育ち、父は柄本明、母は角替和枝、弟は柄本時生。妻は安藤サクラ。

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