ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

代官山蔦屋書店でDDDがスタート、「フレームのある家」に危口統之が参加

21

東京・代官山 蔦屋書店にてデザインイベント「Daikanyama Design Department」が昨日10月28日にスタート。展示「フレームのある家」に、悪魔のしるし危口統之が参加している。

東京デザインウィークに合わせ開催される、世界最新のデザインが「見て・触って・買える」イベント、Daikanyama Design Department。今年のテーマである「代官山の家」にのっとり、各フロアがさまざまな企画を行っている。

アートジャンルを扱う専門書フロアでは「フレームのある家」と題した展示を実施。参加者は、危口のほか13名で、フレームで区切られた空間をそれぞれに演出している。さらに危口ほか数名のアーティストが、「家」をテーマにした選書フェア「代官山の家の本棚」にも参加しているので、来場した際はぜひのぞいてみよう。

「フレームのある家」

2016年10月28日(金)~11月18日(金)
東京都 代官山 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース

参加作家(五十音順)

安野谷昌穂
伊賀大介
edenworks
川上シュン
河村康輔
危口統之
北山雅和
小西神士
坂口恭平
塩川いづみ
西山徹
ハービー山口
三宅瑠人
横山裕一

※初出時、参加作家の中に北山雅和さんのお名前が不足しておりました。訂正して謝罪いたします。

ステージナタリーをフォロー