地点×ブレヒトの第2弾「ブレヒト売り」、“地点語”にこだわった音楽劇

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地点が、新作音楽劇「ブレヒト売り」を9月29日から10月2日まで、アトリエである京都のアンダースローにて上演する。

2015年にアンダースローで上演されたブレヒト作「ファッツァー」の様子。(撮影:松本久木)

2015年にアンダースローで上演されたブレヒト作「ファッツァー」の様子。(撮影:松本久木)

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「ブレヒト売り」は、ベルトルト・ブレヒトの戯曲「小市民の七つの大罪」「セチュアンの善人」「ガリレイの生涯」ほかをコラージュした音楽劇。2013年に初演された「ファッツァー」に続き、地点のブレヒト作品第2弾となる今回、2012年上演の「コリオレイナス」を手がけた桜井圭介が音楽を担当。テキストの多義性を狭めないよう、パフォーマンスはもちろん、一語一語のリズムや音の高さを重視して発語する、“地点語”を意識した音楽になるという。

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地点「ブレヒト売り」

2016年9月29日(木)~10月2日(日)
京都府 アンダースロー

演出:三浦基
出演:安部聡子石田大小河原康二窪田史恵、河野早紀、小林洋平
※初出時、人名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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