チェッカーズ「ジュリアに傷心」舞台化、加藤拓也「大先輩の胸を借りるつもりで」

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チェッカーズの楽曲「ジュリアに傷心」が、劇団た組。により舞台化される。

左から、加藤拓也、売野雅勇。

左から、加藤拓也、売野雅勇。

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「ジュリアに傷心」は、1984年11月に発表された売野雅勇作詞によるナンバー。舞台は劇団た組。を主宰する加藤拓也が、歌詞のイメージを膨らませる形で作・演出する。公演は2017年4月中旬に、神奈川・横浜赤レンガ倉庫にて。

「惡の華」や「博士の愛した数式」「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」など、近年はマンガや小説を原作とした舞台を手がける加藤。上演に際して「とても光栄です。この曲と詞を通じて表現したいこともあります。大先輩の胸を借りるつもりでやりたいし、驚かせたい」とコメントしている。

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劇団た組。本公演「ジュリアに傷心」

2017年4月中旬
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫

原案:売野雅勇(チェッカーズ「ジュリアに傷心」)
作・演出:加藤拓也

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