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宅間孝行がメガホン取る「サムシング ブルー」広瀬アリスと斎藤工が初共演

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「サムシング ブルー」 (c)2016「全員、片想い」製作委員会

「サムシング ブルー」 (c)2016「全員、片想い」製作委員会

宅間孝行が監督を務めた映画「サムシング ブルー」が7月2日より全国で公開される。

本作を手がけるのは、劇作・演出家、俳優の宅間孝行。2008年公開の映画「同窓会」以来、8年ぶりの監督作品となる。宅間は1997年から2012年まで東京セレソンデラックスで活動したのち、現在は個人プロジェクトのタクフェス名義で活動するほか、3・4月には吉本新喜劇・辻本茂雄との共同企画「つじたく」を立ち上げるなど精力的な活動を行っている。

「サムシング ブルー」は、投稿サイト・E★エブリスタに投稿された小説「サムシング・ブルー」を原案とするラブストーリー。広瀬アリス扮する内気で不器用な女子高生・希美と、斎藤工演じる美容師・慎一の恋を描く。広瀬と斎藤は今回が初共演。なお、セレソンの「笑う巨塔」に出演した経験を持つ。

本作について広瀬は「純粋な女子高生がまっすぐ恋愛している姿を見てキュンキュンしてほしい」とコメント。一方、斎藤は「本当に特殊な撮影でした。監督の映像的な魔法にかけられた我々出演者はままにその刹那な魔法に心地良く浸っていました」と述べている。

※辻本茂雄の「辻」は、しんにょうの点が一つ

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