4人組覆面バンド・Crab 蟹 Clubの配信シングル「接続」が本日4月1日にリリースされた。
「接続」はクリエイティブユニット〈cLAB〉によるセルフプロデュース体制へ移行してから初めてリリースされた作品。SNSと現代人の関係性を主題に据えた、疾走感のあるロックナンバーに仕上がっている。日常のわずかな時間にも入り込んでくるスマートフォンの光、そこへ反射的に“接続”してしまう現代人の感覚をモチーフに、“現実の解像度”が少しずつ後退していく感触、ソーシャルメディア空間の息苦しさを描いた歌詞が特徴。その空虚さを理解しながらも依存から抜け出せない葛藤など、現代人の生々しい感情が切り取られている。
Crab 蟹 Clubは、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が中心となり設立したNPO法人・アップルビネガー音楽支援機構が静岡・藤枝市に建設した滞在型音楽制作スタジオ・MUSIC inn Fujiedaで音像を追求。バンド・YANKのフロントマンであるうつつ。もサウンドプロデュースに加わった。レコーディング、ミックス、マスタリングは中村涼真、ジャケット制作は〈cLAB〉のアートディレクター・PENTAが担当した。
4月4日にはYouTubeにて「接続」のミュージックビデオが公開される予定だ。
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