国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」に、学生クリエイターにスポットライトを当てた新部門「学生クリエイター奨励賞 ~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学」が創設されることが決定した。
「MUSIC AWARDS JAPAN」は、音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した、一般社団法⼈カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による音楽アワード。5000名以上の音楽関係者による投票で受賞作品およびアーティストを決定する。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式は6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて行われる。
「学生クリエイター奨励賞 ~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学」の応募対象者は学生。応募条件として、制作に関わるクリエイター全員が高校生以上の学生であることなどが挙げられている。国籍や年齢は不問で、TuneCore Japanを通して配信された音楽作品を対象にノミネート5作品を選出し、最終的に「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式にて最優秀作品のクリエイター1組を発表。受賞者には副賞として京都芸術大学公開講座「藝術学舎」の受講料15万円分が贈呈される。
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கவி தா🇮🇳 @kavitha129
@natalie_mu 「MUSIC AWARDS JAPAN」に学生クリエイター奨励賞新設🌸 若い才能を応援する特別部門。