小春(
「アコーディオン弾きと小さい死神」は、小春が波乱万丈な人生を自らつづった書き下ろしエッセイ。7歳のときにサンタさんに「アコーディオンが欲しい」と手紙を書いたことで始まった、30年にもわたるアコーディオン人生を軸に、ライフワークの大道芸や音楽活動、所属事務所からの独立、結婚、離婚、再婚、妊娠、出産時の事故で「重症心身障害児」と診断された愛息への思い、そして今現在のことが赤裸々に書き記されている。
また巻末には小春が手がけた作品とその当時の主な出来事が一覧で見られる年譜が13ページにわたって掲載されている。小春の誕生、妹・ももの誕生、高校の授業後に大道芸を行った日々、姉妹ユニット・チャラン・ポ・ランタンの結成。その後の活動や世の中の動きなど、小春の視点で当時を振り返り、それぞれの楽曲が生まれた背景を想像することができる小春、そしてチャラン・ポ・ランタンファン必読の1冊となっている。また子供時代や学生時代のプライベート写真も収録されている。なお装画、題字は石塚立木(tatekingraphic)が手がけた。
「アコーディオン弾きと小さい死神」目次
- しゃべらないヤツだった
- 終わりは、来ます
- そして暇になった
- 最後のロールキャベツ
- 電話を切ると死ぬらしい
- ホームレスになりたい
- 砂まみれの自宅
- めちゃくちゃ下手くそ
- パリに行きたいです
- 親知らずを抜いた
- なんとなく始まったユニット
- 消えたモーゼ
- 消えたマネージャー
- 火災ライブ
- 531台売れた日
- マロングラッセとチョコレート
- 息子、誕生。
- ゴミ箱を空にする
- 小さい死神
- あとがき
- チャラン・ポ・ランタン profile
- 年譜
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