新経営体制への移行は、代表取締役CEOを務めるSKY-HIこと日髙光啓による未成年女性との深夜面会の報道を受けて2025年12月25日付で公表された経営指針に基づき、代表取締役個人に依存しない組織的な意思決定と、客観的な監督、監査が機能する体制への進化を目的として行われる。
実務執行の責任者となる取締役COO(Chief Operating Officer / 最高執行責任者)の候補には、BMSG創設期より執行役員CSO(Chief Strategy Officer / 最高戦略責任者)としてマネジメント領域を統括してきた清水裕が選出された。また、独立した立場から経営を監督する社外取締役候補として、サントリー株式会社などで数々のヒット商品開発を主導した経歴を持つ北川廣一を外部から招聘するほか、新たに監査役を選任して取締役会を設置する。
さらに、取締役COO直属の専任組織として「リスクコンプライアンス室」が新たに設置される。同部署では全役職員および所属アーティストを対象とした定期的なコンプライアンス教育を実施するほか、匿名性が守られた外部窓口を含む内部通報ラインの構築、あらゆるハラスメントを排除するためのガイドライン策定とモニタリング体制の強化を担う。本件に伴う法的、事務的手続きが完了次第、BMSGのオフィシャルサイトにて改めて告知される。
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社長が、BMSGが、一つの企業として良い方向へ一歩進み始めているということがわかり安堵の気持ちと更なる飛躍に期待します!!! https://t.co/t7JqS2qDgD