BE:FIRSTは進化し続ける、舞台挨拶でBESTYに宣誓「ホントに奇跡のメンバー」

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BE:FIRSTのドキュメンタリー映画第3弾「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」の公開記念舞台挨拶が本日2月8日に東京・新宿バルト9で行われた。

BE:FIRST

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BE:FIRSTらしい作り方と完成形が見られる

メンバー全員が登壇した舞台挨拶の様子は各地劇場にライブ中継され、全国のBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)が6人のトークを楽しんだ。ブラックスーツに身を包み登場したメンバーは、SOTAが「皆さんのおかげでできあがった映画ですので、少しの時間ですが楽しみたいと思います」と口にしたことを皮切りに1人ずつ挨拶した。

「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」舞台挨拶に臨んだBE:FIRST。

「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」舞台挨拶に臨んだBE:FIRST。 [高画質で見る]

映画シリーズ第3弾にしてドキュメンタリー部分が多い本作についてSOTAは、「BE:FIRSTはオーディションから生まれたのと、社長の意向もあってカメラがいつでも回っているグループだったんです。そのおかげで、結成4年目にしてノンストレスでカメラの前でもいつも通り過ごせる僕らができあがって、それをちゃんと映画に収めてもらえた。本当にBE:FIRSTらしい作り方と完成形が見られる映画だと思います」と胸を張る。さらに「疲れるタイミングもちょっと興奮するタイミングも、(メンバー全員が)一緒だったところがあって、ホントに奇跡のメンバーだなと思います」とメンバーのシンクロ率について明かした。

SOTA

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ワールドツアーの感想を尋ねられたメンバーは、それぞれに訪れた国や印象的だったことについてトーク。JUNONが「全部が印象的だったんですが、オランダが街の景色もそうですし、雰囲気もすごく温かくてずっといたいなと思いました」と語れば、SHUNTOは「ごはんの話になっちゃうんですけど、フランスで2つ星のついたフレンチをメンバー全員で食べに行って。それは今でも記憶に残ってます。おいしさを言語化できない領域の料理だった」と述懐する。SOTAはタイでのエピソードを披露し、「オーディションのときはシャイだったRYUHEIが、『We are BE:FIRST!』とか遊覧船に向かって叫んでいて楽しかったですよ」と笑った。

SHUNTO

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JUNON

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逆境に強いBE:FIRST

劇中で「Who are you now?」という問いに対して「BE:FIRSTに育てられた男」と回答しているRYUHEI。彼は「自分が14歳の頃から(BE:FIRSTとして)ずっと過ごしてきたので、ある程度の価値観がBE:FIRSTで整ってると思うんです。人生の考え方とか、ホントに支えられてきた部分も多いので、これからは自立していきたいですね」と真剣な面持ちで発言し、成長した姿をBESTYに印象付けた。

RYUHEI

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また劇中で「BE:FIRSTは負けず嫌いなので逆境が好き。逆境に強いグループ」と語っていたSHUNTOは「やっぱいいですよね、逆境に強いグループっていうのは。長く一緒にいるというのもあるんですが、一致団結する瞬間があって。誰か1人が突っ走ってったら、そのバイブスに乗っかるように化学反応を起こしていくようなグループになってる。そういうところでこのグループでよかったなと改めて思わされますね」とBE:FIRSTとしての矜持を見せる。

BE:FIRST

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メンバーが2026年に進化したいことは?

舞台挨拶の終盤ではメンバーがそれぞれ「デビュー5周年のBE:FIRSTが2026年に進化したいこと」をフリップを使って発表。「意外とみんな真面目や……」とほかのメンバーのフリップに視線を送ったSOTAは、さまざまなワードを書き込んだフリップを見せつつ、気合いのほどを見せる。SHUNTOは「BE:FIRSTらしい楽曲とは何か、BE:FIRSTは日本でこう何を出すのが一番カッコよくて面白いのかを模索しながら、面白いBE:FIRSTを作り上げていきたい」と語りながら「自分たちらしい音楽を追求」と書かれたフリップを披露する。

お互いが書いたフリップを見るBE:FIRSTの6人。

お互いが書いたフリップを見るBE:FIRSTの6人。 [高画質で見る]

MANATOが書いた言葉は「毎秒ステップアップ」。

MANATOが書いた言葉は「毎秒ステップアップ」。 [高画質で見る]

MANATOは「マジで説明することないです、このままなんで」と言いつつ「毎秒ステップアップ」というフリップを掲げ、「たぶん僕が言ってることの意味が、もうちょっとしたらわかると思います」と意味深に発言した。RYUHEIが書いた言葉は「夢」。「今年は具体的な目標としてスタジアムがあるので、それに向けてもそうですし、そのあとのこともまだまだ夢を見てるグループなので、この1文字でまとめさせていただきました」と凜とした表情で口にする。「なんの捻りもなくてすみません! 」と謝罪したのは「愛されるグループ」と書いたJUNON。彼はワールドツアーを経て感じた思いを明かし、デビュー5周年を経てからも愛され続けるグループであることを誓った。そしてLEOは「音楽を愛して、音楽に愛されるチーム」というフリップを見せつつ、「音楽好きが詰まったチームなので、今、制作もたくさんしてます。その中で、一方的に音楽を愛するんじゃなくて、音楽にも愛されるようなチームになりたい」と言葉に力を込めた。

「音楽を愛して、音楽に愛されるチーム」に進化することを誓うLEO。

「音楽を愛して、音楽に愛されるチーム」に進化することを誓うLEO。 [高画質で見る]

最後にマイクを握ったSOTAは、改めてBESTYへの感謝の思いを口に。「こういう場がないと直接言えないことでもあるので……」と日頃の思いを、言葉を選びながら明かす。そして、現在の体制でのさらなる進化を誓ってこの日の舞台挨拶を締めくくった。

「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」舞台挨拶でのBE:FIRST。

「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」舞台挨拶でのBE:FIRST。 [高画質で見る]

映画「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」はアジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡ったグループ初のワールドツアー「Who is BE:FIRST?-」に、31日間にわたって密着したドキュメンタリー。世界各国でのパフォーマンスやリハーサル風景に加え、メンバー自身がカメラを回したオフショットが収められている。またツアーの過程で活動休止となったRYOKIに関するエピソード、7人での最後のパフォーマンスとなったシンガポール公演の様子とその舞台裏なども映し出されている。

映画作品情報

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