水野良樹(
このイベントでは、水野が“編集長”となりロースタリー東京で働く人々の実話をもとに紡いだ5本の朗読劇と音楽ライブを展開。日常の中にあるささやかな出来事や短い言葉を切り取った「あ、虹」「はじまりの場所に、もう一度」「通学路の向こう側」「ありがとうのかたち」「また来ました」という5編の物語を、コーヒーの香りの中で楽しむことができる。また当日はゲストパフォーマーとして
イベントは2部制となっており、第1部にはスターバックス リワード Gold会員を対象にした抽選の当選者が参加可能。第2部はいきものがかりの公式ファンクラブ会員および一般希望者を対象に申し込みを受け付ける。各回の参加定員は30名。なお公演当日は全館で演奏が流れるので、抽選に漏れた人も館内で聴くことができる。
HIROBAの公式サイトでは水野と、第19代コーヒーアンバサダーの山口明日海、マスターロースター(焙煎士)の木戸田直子の3人が鼎談した様子をまとめたインタビューテキストが公開されている。
水野良樹 × スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京
水野良樹 コメント
企画の出発点は、すごくシンプルで。僕自身、昔からコーヒーが好きで、スターバックスもよく利用してきました。そんな中でスタッフのつながりをきっかけに、ロースタリー 東京のみなさんと「何か一緒にできないでしょうか?」という話が生まれたんです。最初の打ち合わせで、焙煎から提供まで“コーヒーのストーリーがこの場所で完結している”こと、そしてそこでお客様との物語が生まれていくことを丁寧に教えてもらって。パートナーのみなさんが本当に明るい表情で話してくれたのが印象的でした。
「ただ何かをやるんじゃなくて、この場所のストーリーごと体験にできないかな」って思ったんですよね。だから、パートナーのみなさんの実話を軸に、ひとつの物語としてイベントを組み立てる形になりました。
エピソードは想像以上に集まって、正直選びきれないくらいだったんですけど、パフォーマンスとして集中して聴ける分量を考えて、泣く泣く5つに絞りました。
制作は、台本をつくって朗読して録音し、時間のリズムを測りながら音楽を重ねていく形で進めています。今回は音楽が主役というより、あくまでストーリーに寄り添う存在でありたいと思っています。当日、聴いてくださった方が「なんか、ここ心地よかったな」って思って帰ってもらえたら、それが一番嬉しいです。バレンタインデーという日も、“誰かとつながる日”として、この企画のストーリーとすごくリンクする気がしています。
FIVE STORIES×ONE SOUND-Brewed in Coffee Moments- by STARBUCKS RESERVE® ROASTERY TOKYO+HIROBA
2026年2月14日(土)東京都 ロースタリー東京4階 AMUインスピレーションラウンジ
[第1部]18:30~
[第2部]20:30 ~
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Blackoo! @BallWizardry
@natalie_mu 😆 いきものがかりの水野良樹さんとスターバックスのコラボ、朗読劇と音楽ライブが楽しみすぎる!ゲストに関取花さんも出演するんだって。どんな演出になるのかな?😊 スターバックスでは、季節のドリンクやコーヒー豆のローストについてのイベントもやってるみたいだよ ¹。