今春よりNHK総合で放送される連続ドラマ「
「ラジオスター」は石川・能登を舞台にしたドラマ。大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデが恩人の頼みで災害FMのパーソナリティを務めることになり、番組作りの経験がない町の住人たちとともに、「地震と豪雨で傷ついた町を明るくしたい」という思いを胸に奮闘する。福地桃子が主演を務めるほか、甲本雅裕と常盤貴子の出演が発表されていた。
大野が演じるのは、中学2年生の小野まな(おの まな)。祖母の家が大阪にあり、地震ののちに半年間だけ大阪の学校へ転校していた経験から、卒業後は能登を離れ、大阪の高校へ通いたいと考えている役どころだ。今作でドラマ初出演となる大野は「新たな一歩を踏み出す気持ちを、私の演じるまなと分かち合いながら成長できた時間でした。まなが一生懸命に想いを紡ぐ姿を、丁寧に、誠実に演じていきます」とコメントしている。
このほか本作に
大野愛実(日向坂46)コメント
この度、小野まな役を務めさせていただくことになりました、大野愛実です。想いを言葉にすることはできても、それを相手に届けることは決して簡単ではありません。それでも、伝えたいと願う気持ちや誰かを想う心があるからこそ、人は前に進めるのだと思います。どんな環境にいても「守りたいもの」と必死に向き合う登場人物たちに、私自身たくさんの元気をもらっています。今作がドラマ初出演ということで緊張もありましたが、新たな一歩を踏み出す気持ちを、私の演じるまなと分かち合いながら成長できた時間でした。まなが一生懸命に想いを紡ぐ姿を、丁寧に、誠実に演じていきます。
Eugene IRADUKUNDA @EugeneIradukund
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