「ゼンブ・オブ・トーキョー」は2024年10月に公開された
“仲いいクラスメイト”から“家族”に
舞台挨拶には、
バースデイ記念上映は2周目に突入
バースデイ記念上映の最終回となったこの日は竹内の誕生日。MCの発案で「お誕生日おめでとう」のコール&レスポンスが行われた。さらに最終回を記念した特製バースデーケーキがステージに登場すると、四期生はそれぞれ歓声を上げる。平尾は竹内の名前にかけて「きらりと輝いております」とダジャレを披露。山下も「私たちが今着ているTシャツとケーキがまったく同じカラーで、私もケーキなのかなと思いました」と独特なコメントで会場を笑わせた。その後、竹内から「ゼンブ・オブ・トーキョー」のバースデイ記念上映が2年目に突入することが発表されると、会場は大きな盛り上がりを見せる。2周目も4月9日の平岡の誕生日からスタートするということで、平岡は「今日はこうして四期生で一緒にいますが、それぞれの仕事でなかなか集まれないこともあります。でも『ゼンブ・オブ・トーキョー』があることで、まだまだ四期生の絆を深めていきたいという気持ちになります。本当に2回目、めちゃくちゃありがたいです」と喜びを語った。
まさかの“重大発表”に大興奮
ここで、バースデイ記念上映の2周目決定を記念したフォトセッションへ。「はい、チーズ」の掛け声でシャッターが切られるかと思いきや、会場の照明が消灯。スクリーンに突如映像が流れ始め、「重大発表」の文字が映し出されると、四期生は「知らない知らない」「聞いてない」「なにこれ」と口々に声を上げ、驚きを隠せない様子を見せる。映像を通じて発表されたのは、「ゼンブ・オブ・トーキョー」の続編制作決定。まさかのサプライズ発表に会場は大歓声に包まれ、四期生は信じられないといった表情で口元を押さえたり、涙を浮かべたりしながら、互いに肩を叩き合って喜びを分かち合った。続編のタイトルは「ゼンブ・オブ・ワールド」。前作から3年後の物語が描かれ、舞台は東京を飛び出して“日本中”へと広がるという。
MCから「日本のどこへ行ってみたいか」と質問が飛ぶと、清水は「沖縄で海を泳ぐシーンを撮りたいです」とコメント。藤嶌は「私の地元であり、熊切監督の地元でもある北海道に行きたいです」と笑顔を見せ、「みんなと雪合戦をしたり、ジンギスカンを食べたりしたいです」と理由を明かした。山下は「地元の愛知県ですね。私はシャチホコガールなので、みんなとシャチホコになりたい!」と宣言し、メンバーから「どんな話だよ(笑)」とツッコミを受ける場面も。作中でアニメオタクであることを隠して高校生活を送る枡谷綾乃を演じた小西は「アニメが有名な“聖地”に行きたいです。あと金髪にしたいです」と意欲をのぞかせた。前作で新宿駅の地下で迷子になる役どころを演じた宮地は「次は脱出させてください~! お願いします~!」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。
舞台挨拶の最後に、正源司は「ひと言では収まらないくらい気持ちがあふれそうですが、皆さまのおかげでバースデー記念上映の2回目を開催できることになり、さらに『ゼンブ・オブ・ワールド』という続編も撮らせていただけることになりました。日頃の活動も含め、本当に感謝の思いが止まらないです。皆さまのおかげで今の私たちがいます。これからも素敵な思いを届けられるようにがんばりますので、ぜひこれからも応援よろしくお願いいたします」とファンに呼びかけ、イベントを締めくくった。
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