「A HA HA」は11月にリリースされたミニアルバム「Screaming Newborn Baby」の収録曲。肩の力を抜いて人生を肯定するようなこの曲について、難波章浩(Vo, B)は“ドリフターズのような、綿密に作り込まれたユーモア”に強く影響を受けていると語っている。
MVの監督は藤井亮が担当。打ち合わせの段階で共有された「初期衝動」「昭和感」「ドリフ感」というキーワードを軸に、70、80年代の空気感を取り入れて映像世界を構築した。MVではメンバーが銭湯で演奏。藤井はMVについて「憧れていたやんちゃでカッコいいお兄さんたちは、歳を重ねてもやっぱりやんちゃでカッコいいおじさんたちだった」とコメントしている。
Hi-STANDARD「A Ha Ha」ミュージックビデオ
藤井亮監督 コメント
ハイスタのみなさんとのMV打ち合わせの中で出てきた言葉──「初期衝動」「昭和感」「ドリフ感」。そのキーワードをそのままエンジンにして、70~80年代の世界観で一気に駆け抜ける映像ができました。
「本当にこんな格好させて大丈夫だろうか」という衣装ばかりを用意して臨んだ撮影でしたが、みなさん前向きに楽しんでくれて、長時間の現場も終始最高の空気でした。
憧れていた“やんちゃでカッコいいお兄さんたち”は、歳を重ねても、やっぱり“やんちゃでカッコいいおじさんたち”で、僕もあらためて、初期衝動を忘れず、やんちゃなおじさんでいたいと強く思いました。
アハハと笑って、肩の力を抜いて、この曲を存分に楽しんでください。
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tomohirochihiro @tomohirochihiro
Hi-STANDARDが銭湯で演奏!“ドリフ感”取り入れた「A Ha Ha」ミュージックビデオ公開(動画あり) https://t.co/rmuDYtKGUh