埼玉県に所在する最大約3万7千人収容のアリーナ会場・さいたまスーパーアリーナが、大規模改修工事に伴い1月13日より最長1年半にわたって休館する。
2000年9月に開業し、「たまアリ」「SSA」「さいスパ」などの略称で親しまれるさいたまスーパーアリーナ。埼玉県によると、今回の改修は老朽化に伴うもので、エレベーターや空調設備の修繕、災害時に備えた天井の落下防止工事に加え、新型の音響設備への取り替えも行われる。県はこれまでに関連予算約139億円を計上した。
なお昨年10月には、今回の改修に伴い、毎年同会場を舞台に行われているロックフェスティバル「VIVA LA ROCK」が会場を変更して行われることが発表され話題に。「VIVA LA ROCK 2026」は5月2日から6日の5連休のうちの4日間、埼玉・埼玉スタジアム2002 周辺の野外特設会場で開催されることが決定している。
ファンキー加藤 @funky_kato1978
さいたまスーパーアリーナが1月13日から休館、最長1年半|音楽ナタリー https://t.co/gG8kXG9jqG
『エレベーターや空調設備の修繕、天井の落下防止工事も実施する』
天井落下… 懐かしい😇