HYBE JAPANが日本から時代を象徴するアイコンを創出することを理念とする新レーベル「JCONIC」(ジェイコニック)を設立した。
グローバルエンタテインメント企業としてさらなる成長を目指す戦略「HYBE 2.0」に基づき、各地域の文化や特性に合わせた事業を展開する「マルチホーム、マルチジャンル(Multi-home, Multi-genre)」戦略を推進しているHYBE。HYBE JAPANはこの方針を基盤に、独立したマルチレーベル体制の構築を進めており、今回のJCONIC設立はその中核を担う重要な取り組みとなる。
1月1日付で設立された新会社・JCONICでは、日本特有の美意識、精密性、思想性を土台に、戦略、制作、マネジメントの各領域を一体化させることで、音楽、ビジュアル、思想、佇まいのすべてにおいて人々の記憶に残るアーティストの育成とプロデュースを行っていくとのこと。新会社設立に伴い、HYBE JAPANのマルチレーベル体制も再編され、これまで
&TEAMが所属するYX LABELSは、HYBE JAPAN代表取締役兼CEOであるハン・ヒョンロック氏が引き続き代表取締役を務める。一方のaoenはJCONICの所属となる。JCONICの経営体制については、代表取締役に島賢治氏が、クリエイティブ統括にはJEFF MIYAHARA氏が就任し、日本の市場およびオーディエンスに最適化された事業基盤の強化と成長を図っていく。
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Eugene IRADUKUNDA @EugeneIradukund
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