向井地は2013年1月にAKB48の第15期研究生オーディションに合格し、翌年に正規メンバーへと昇格。同年11月リリースのシングル「希望的リフレイン」にて表題曲の選抜メンバーに初選出され、2016年6月リリースのシングル「翼はいらない」にて表題曲のセンターを初めて務めた。2018年12月には横山由依から指名される形で3代目のAKB48グループ総監督に就任。2023年12月、AKB48グループ総監督を退任し、倉野尾成美を4代目の総監督に指名した。
彼女は本日12月12日に東京・AKB48劇場にて行われた「ここからだ」公演にて卒業を発表した。その後、AKB48のオフィシャルブログを更新し、「AKB48は私の青春のすべてでした。そんな大好きなこの場所を旅立つ日が来るなんて昔の自分には想像もつかなかったけれど、ついに自分の番が来たんだなと、それだけ大人になったんだなと、なんだかとても感慨深く不思議な気持ちです」と心境をコメント。「きっとAKB48に入らなければこんなに心を震わせることはなかったと思うくらい、本当に素晴らしい景色を見させていただきました。そして先日の20周年武道館コンサートを終えて、“あの頃のAKB48”から“今のAKB48”へとバトンを繋ぐことができたのだとしたら、私にできることはすべてやりきったと、長いアイドル人生の中で初めて思うことができました」と卒業を決めた思いを明かしている。
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