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world's end girlfriend×湯川潮音の台湾映画サントラCD

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world's end girlfriendが音楽を担当した台湾映画「星空 Starry Starry Night」のサウンドトラックが、world's end girlfriend主宰レーベルVirgin Babylon Recordsより4月13日にリリースされる。

この映画は台湾の人気絵本作家ジミー・リャオ(幾米)の絵本を映像化したもので、2011年に台湾、中国、香港、シンガポールで公開。監督は2008年の長編第1作目「九月に降る風」でさまざまな映画賞を受賞した台湾の新進気鋭の映画監督・林書宇が務めた。

world's end girlfriendはストリングス、ピアノ、チェレスタ、シンセサイザーなどを使って映画音楽を制作。美しいメロディで、少女と少年の憧れや冒険、喪失、希望を優しく表現した。サントラ収録曲のうち2曲には湯川潮音がボーカルで参加。Virgin Babylon Recordsオフィシャルサイトの通販では通常より200円安い2000円で販売され、さらに特典CDがプレゼントされる。

なお、5月4日に東京・WWWで開催されるVirgin Babylon Records初のレーベルイベント「Virgin Babylon Night」では、world's end girlfriend & POLTERGEIST ensembleのライブで今回のサントラの楽曲を生演奏で再現することが予定されている。

world's end girlfriend「Starry Starry Night - soundtrack」収録曲

01. Starry
02. Storytelling(feat. 湯川潮音)
03. Smile(feat. 湯川潮音)
04. Three-legged Elephant
05. The Little Finger
06. Two of Us
07. Your Footsteps Are Music
08. March
09. Lost a Piece
10. Night Floater
11. Puzzle
12. Our Footsteps Are Music

■world's end girlfriend - Starry Starry Night (digest) 2011.04.13.release

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