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AKB48ドキュメンタリー映画、前売り券特典は私服生写真

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2011年1月22日に全国公開されるAKB48のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」の前売り券が、明日11月25日から発売される。

前売り券は上映劇場窓口にて販売され、メンバーの私服生写真が数量限定特典として用意されている。一部劇場では取り扱いがない場合があるので、詳細は映画オフィシャルサイトで確認しよう。

また、制作総指揮の岩井俊二、企画の秋元康、監督の寒竹ゆりから、「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」についてのコメントも到着。それぞれの視点で、今作品についての魅力が語られている。

岩井俊二(制作総指揮)コメント

秋葉原の劇場でAKB48のステージを見た。踊る女の子たちと、声援を送る男の子たち。不意にこんなことを思った。
もし学校でこんなことが毎日繰り広げられていたらさぞや楽しいだろうと。いや日本中でこんなことが繰り広げられていたら。
久しく忘れていたが日本人は踊るのも歌うのも大好きだった。JPN一億二千万。みんな彼女たちに続け!
もっと歌わないと。もっと踊らないと。もっと弾けないと。我ながら何を言ってるのか‥‥
いや、あながちバカにならないぞと、こんな時代だけにと、そんなことを思ったりする。

秋元康(企画)コメント

AKB48を目撃するということ
ロスにいる岩井俊二監督にメールを送り、何とかお願いして撮っていただいたミュージックビデオ「桜の栞」は、それまでとは全く違うAKB48でした。AKB48というダイヤモンドの原石は、いろいろなクリエイターによって磨かれることが大切だと実感しました。そして、日々、成長するAKB48をより多くのみなさんに目撃して欲しいという思いから、このドキュメンタリーは企画されました。僕も一人の観客として、今のAKB48を目撃したいと思います。

寒竹ゆり(監督)コメント

汗水垂らしてがんばるかわいい女の子たちが、同時多発的に夢を見て、現在進行形で進化していく姿を見ていると、もうそれだけで胸が熱くなります。そして彼女たちの未来に思いを馳せると「今この時に」それを体感できていることをとても尊く感じます。そんなAKB48初めてのドキュメンタリー映画は、彼女たちの前に広がるいくつもの未来を見据えた「今」を描く作品にしたいと思っています。

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」

2011年1月22日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて全国公開
配給:東宝映像事業部

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