11月10日にニューシングル「DISCO」をリリースしたサッズが、昨日11月11日の高崎club FLEEZ公演より全国ツアー「ANDROGYNY INSANITY」をスタートさせた。
ライブの幕開けを飾ったのは、12月8日リリース予定のミニアルバム「Lesson 2」からの楽曲「ANDROGYNY INSANITY」。すでにステージで何度か披露されている楽曲とあって、すし詰め状態のフロアは大熱狂。冒頭から大きな盛り上がりをみせた。
この日のライブでサッズは、「Lesson 2」の収録曲を次々と演奏。K-A-Z(G)とクボタケイスケ(B)が掛け合いのようなコーラスで清春のボーカルを彩るナンバーや、激しいドラミングをフィーチャーした楽曲などが熱演され、フロアを揺らし続けた。
アンコールでは当初演奏予定だった新曲ではなく、急遽「See A Pink Thin Cellophane」を披露。代わりに、新曲のPVを終演後にモニターで上映するというサービスでファンを喜ばせた。なおツアーは京都、大阪、水戸など各地で展開。12月6日に名古屋CLUB DIAMOND HALLでファイナルを迎える。
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音楽ナタリー @natalie_mu
サッズ全国ツアー開幕、超満員ライブハウスで新曲連発 http://natalie.mu/music/news/40509