「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2始動、トレーナー陣や応募概要発表

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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」の始動が決定。オーディションの概要発表会見が本日11月3日に東京・東京ポートシティ竹芝 ポートホールで開催された。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」概要発表会見の様子。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」概要発表会見の様子。

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韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」発の「PRODUCE 101」シリーズは、101名の練習生の中から“国民プロデューサー”による視聴者投票で勝ち残りメンバーを決めるオーディション番組。昨年9月から12月にかけて日本版となる「PRODUCE 101 JAPAN」が配信され、11人からなるJO1が誕生した。

青山テルマ

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「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」のテーマは「Let Me Fly -君の想いがツバサになる-」。このテーマのもと、今回も101人の練習生がさまざまな課題に挑み、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人のみがデビューの夢をつかみ取る。練習生を見守りながら番組を進行する“国民プロデューサー代表”は、前回に引き続きナインティナインが担当。会見では前回のオーディションを懐かしそうに振り返った。

KENZO(DA PUMP)

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またシーズン2ではオーディションのスケールが拡大される。さまざまなメディアを利用して練習生の魅力を最大限に伝えるほか、グローバルにプロジェクトを展開できる要素を導入。さらに一流のトレーナーを集め、練習生のトレーニングシステムを強化する。トレーナー陣にはアーティストとして青山テルマ、ダンスアーティストでKENZO(DA PUMP)、ラッパーのKEN THE 390、ボーカルディレクターの菅井秀憲、ダンスエンターテイナーの仲宗根梨乃が名を連ねる。本日の会見には青山、KENZO、KEN THE 390、菅井が参加した。青山はトレーナー就任にあたって「何度かJO1さんとお仕事をさせていただいて、パフォーマンスを拝見したんですけどすごくレベルが高くて。このオーディションで素敵なグループが誕生するのに携われるのがうれしい」とコメント。KEN THE 390も「練習生が成長する姿を見ていけるのが楽しみです」と期待に胸を弾ませ、KENZOは「僕も戦う気持ちでやってきました。僕も練習生に負けない熱い気持ちを持って、熱く接していきたいと思います」と意気込んだ。前回もトレーナーを務めた菅井は「今回もたくさんの夢見る青年たちからエネルギーをもらいたい。僕を飽きさせずに魅了させてくれるような練習生が集まってきてくれたら。既存の美しい、カッコいいをぶち破って新しいカッコよさを見つけてほしい」と力強い眼差しで述べた。最後にはナインティナインが「日本全国からスターになれるチャンスです! ぜひ応募ください」と呼びかけて会見を締めくくった。

KEN THE 390

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応募資格があるのは12月6日時点にて義務教育を終了している満15歳以上から27歳以下までの男性。日本在住で、応募時点でほかのプロダクションに所属・契約していない人が対象となる。1次審査はZoomによるオンライン面接。1月に実施予定の2次審査は東京都内での会場審査となり、そこで選ばれた101人が練習生として番組に参加できる。応募は専用フォームにて明日11月4日0:00から12月6日23:59まで受け付ける。

※記事初出時、応募要項に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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