NONA REEVES奥田健介がソロ始動、BONNIE PINK&中川理沙招いたシングル配信

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NONA REEVESの奥田健介(G, Key)がZEUS a.k.a.Kensuke Okuda名義で配信シングル「Little Bit Better with BONNIE PINK / ホライズン」を9月15日にリリースし、ソロ活動をスタートさせる。

ZEUS a.k.a.Kensuke Okuda「Little Bit Better with BONNIE PINK / ホライズン」ジャケット

ZEUS a.k.a.Kensuke Okuda「Little Bit Better with BONNIE PINK / ホライズン」ジャケット

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NONA REEVESは6月にタワーレコード内にレーベル・daydream park recordsを設立。第1弾として西寺郷太(Vo)の2ndソロアルバム「Funkvision」を7月に発表し、第2弾としてZEUSのソロ作品をリリースすることとなった。「Little Bit Better with BONNIE PINK」はBONNIE PINKが作詞およびボーカルを担当した新曲。「ホライズン」では奥田が作詞作曲および編曲を手がけ、メインボーカルも担当し、コーラスとして中川理沙(ザ・なつやすみバンド)を迎える。いずれの楽曲もNONA REEVESの小松シゲル(Dr)がドラムで参加している。2021年春には、この2曲を含むアルバムのリリースが予定されている。

奥田はソロ活動の始動に向けて「敬愛するシンガーたちに歌ってほしい、お気に入りのメロディーと、まだ見ぬ自分の歌声を探しながら、トライしたい楽曲。それと『今』、この部屋の窓から見える景色を散りばめたインストゥルメンタル。そんな3本柱からなる神殿を、他ならぬ自分のために建てようと決めました。怪しいものではありませんので、お見知り置きを」とコメントしている。

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ZEUS a.k.a.Kensuke Okuda(NONA REEVES) コメント

いつからか僕の音楽人生を俯瞰し、腰の重い僕に強面でハッパかけてくれる、自分の分身。
そんな存在がこの空のどこかにいるとしたら、仮にそれを「ZEUS」と呼びたい。
そしてそのまなざしの下、キャリア初のソロ作品を作りたい。

敬愛するシンガーたちに歌ってほしい、お気に入りのメロディーと、まだ見ぬ自分の歌声を探しながら、トライしたい楽曲。
それと「今」、この部屋の窓から見える景色を散りばめたインストゥルメンタル。
そんな3本柱からなる神殿を、他ならぬ自分のために建てようと決めました。
怪しいものではありませんので、お見知り置きを。

BONNIE PINK コメント

初ソロ作に参加できて光栄です。
キラキラポップな中にある奥田くんのクールネスに共鳴して作詞もレコーディングもあっという間に終わりました。同世代の強み?
また一緒にステージに立てる日が早く来るといいね。
Little Bit Betterな明日に向かって一歩踏み出したZEUSに乞うご期待です。

中川理沙(ザ・なつやすみバンド) コメント

ぼんやり暮らしている私をどこか別の世界へ飛ばしてくれるような、じんわりと勇気を与えてくれるような曲です。レコーディングがすごく楽しくて、帰り道ずっと感動していました。歌わせていただき、光栄です…!

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