弘田三枝子が73歳で死去「人形の家」「ヴァケーション」ほかヒット曲多数

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弘田三枝子が7月21日に心不全のため73歳で死去した。

弘田三枝子

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1965年の弘田三枝子。

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所属事務所およびレコード会社の発表によると、弘田は7月20日に千葉県内の自宅で倒れ病院に搬送されたものの、翌21日に亡くなったとのこと。現在の世情を踏まえ、昨日26日に親族および関係者のみによる密葬が執り行われた。お別れ会の開催などについては現在検討されている。

弘田は1961年、14歳にして「子供ぢゃないの / 悲しき片想い」でレコードデビュー。「ヴァケーション」「砂に消えた涙」「夢みるシャンソン人形」といったヒットを連発する一方、週に10本以上のテレビ番組レギュラーを持つ人気タレントとしても活躍した。1969年にはそれまでのイメージを覆す大ヒット曲「人形の家」を発表し、翌1970年に発売したダイエット本「ミコのカロリーBOOK」でダイエットブームの火付け役を務めた。2015年10月発売のデビュー55周年記念シングル「悲しい恋をしてきたの / ひいふうみいよう」がラストシングルとなった。

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読者の反応

樋口尚文=『大島渚全映画秘蔵資料集成』神保町「猫の本棚」 @higuchism

いやー四半世紀前に、おいらが罰当たりにも作詞した「ヴァケーション」の替え歌を熱唱していただいた……稲垣吾郎さんのCM。まだお若かったのに。合掌
https://t.co/rQhtEE7oNN

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