コロナ禍でアーティストの2人に1人が活動をあきらめようと思っている

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バドワイザーが全国の音楽・芸術に携わるアーティストを対象にアンケート「コロナウイルスと制作に対しての意識調査」を実施した。

「コロナウイルスと制作に対しての意識調査」キービジュアル

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苦しさを感じた影響として「イベントの延期・中止」は69.6%、「収入の減少」は42.9%、「練習場所の制限」は40.4%。

苦しさを感じた影響として「イベントの延期・中止」は69.6%、「収入の減少」は42.9%、「練習場所の制限」は40.4%。[拡大]

このアンケートは新型コロナウイルス感染拡大の影響により未曾有の危機に直面しているカルチャーシーンの再生を目指すプロジェクト「RE:CONNECT」の発足に際して、6月13日から15日の期間、10~40代のアーティスト200名を対象に行われたもの。調査によれば、80.5%のアーティストの活動に新型コロナウイルス感染拡大の影響があり、74.2%のアーティストは収入が減ったと回答。アーティスト活動のみで生活していたアーティストの40%は副業を始めており、48%がアーティストとしての活動をあきらめようと思っていることが明らかになった。

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読者の反応

津田大介 @tsuda

リアルな数字だな……。
https://t.co/fuD3ayngA1

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