SUGIZOとTAKUROの“ロック”な対談集刊行、「ヴィジュアル系は差別用語なのか」など濃密トーク掲載

1988

SUGIZOLUNA SEAX JAPAN)とTAKURO(GLAY)の対談集「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」が9月下旬に刊行される。

「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」よりSUGIZO、TAKURO。

「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」よりSUGIZO、TAKURO。

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「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」表紙

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この書籍はLUNA SEA結成30周年、GLAYデビュー25周年の節目を迎え、2人が出会ってから25年目を迎えたことをきっかけに企画されたもの。SUGIZOとTAKUROが25年前の出会いや長く続いてきた友情を振り返り、「ロック」をテーマにむき出しの言葉で語り合う。話題に挙がるのはメッセージと曲作りの関係、過去と現在における自身の曲との向き合い方、メンバーの話、デヴィット・ボウイへの憧れ、The Beatlesの偉大さといったトピック。2人はさらに芸術性と商業性のバランスや、「“ヴィジュアル系”は差別用語なのか」といった内容について掘り下げてトークを展開したほか、音楽にとどまらずエンタテインメント業界、政治、社会情勢、環境問題についても触れた。対談は計10回で20時間超をかけて行われ、480ページにまとめられる。進行役はプロデューサー兼音楽評論家の立川直樹が担当した。

なおSUGIZOやGLAYのTwitterオフィシャルアカウントでは「確実にお手元に欲しい方は、6/18までに最寄りの書店やネット書店でのご予約をお願い致します」と告知されている。

CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話

SUGIZO, TAKURO, 立川直樹「CONVERSATION PIECE ロックン・ロールを巡る10の対話」
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