一青窈、コロナウイルス感染拡大への思い歌った「あのね あのね」作曲はマシコタツロウ

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一青窈の新曲「あのね あのね(stay home ver.)」がYouTubeで公開された。

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「あのね あのね」は一青が新型コロナウイルス感染拡大の現状を案じて作詞した楽曲。過去には「ハナミズキ」を手がけたマシコタツロウが作曲を担当し、アカペラで多胡淳、ピアノ演奏で松永貴志、ボーカルパーカッションで奥村政佳が参加している。

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一青窈 コメント

まずはじめに
医療に従事して患者さんのために日々接してくださっている方々
さらには
わたしたちの生活を支えてくださる配送業、農産業のみなさま
ただ生きてそこにこの地球に居てくれるあなた
心から感謝します。
ありがとうございます この不安にどうやって立ち向かえばいいのか
自分にできることは
いま、目の前の世界を、毎日を輝かせるために
笑って過ごすことなんだ

“おうち保育園”のさなか、
こんなときにさえも
しれっと新しい詐欺や泥棒がまかり通ったりしてて
うーん
ほんとにどうして右と左と
ひとつになれないんだろうねぇ
地球は丸いはずなのになぁ

なんでがいっぱいで
簡単にこどもとはひとつにまるまって眠れるのになぁ
けんかしても
すぐ仲直りできるのになぁ
と思い
書き下ろした詩にマシコタツロウくんが曲をつけてくれました!
みんなで手を繋いで
ひとつになれる日が来ますように

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