藤田麻衣子、夢を叶える“行動”と“気付き”をつづった初のエッセイ出版

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藤田麻衣子が手がけた初のエッセイ本「一つ言葉にすれば 一つ何かが変わる」が6月2日に発売される。

藤田麻衣子

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一つ言葉にすれば 一つ何かが変わる

藤田麻衣子「一つ言葉にすれば 一つ何かが変わる」
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「オーケストラと共にステージで歌いたい」という夢を叶えるために、歯科衛生士として働きながらインディーズでCDデビューした藤田。2014年3月にメジャーデビューを果たし、2017年には念願のオーケストラコンサートを実現させた彼女は、願いを叶える過程にあった“具体的な行動”と“貴重な気付き”を本書に独自の視点でつづっている。

またエッセイ刊行の発表と併せて、藤田が3月にリリースした最新アルバム「necessary」よりリードトラック「その声が聞きたくて」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

藤田麻衣子 コメント

20歳で作詞作曲を始め、上京してからいつも実現したいことを言葉にしてきました。一つ言葉にするたびに一つ何かが変わってきました。そして13年かけて夢だったオーケストラコンサートも実現することができました。
その後、夢を実現させること以上にもっと大切なことに気づきました。それは夢を追いかける中での、人との出会いや忘れられない言葉、葛藤や悔しさや喜びという経験でした。
まだまだ道の途中ですが、上京して15年間を振り返り、恐れながら私も、見つけてきたたくさんの気づきを本に書いてみたいと思いました。たった1人でも、この本を読んで笑顔になってくれる人がいるかもしれないと信じて、最後まで書き上げました。
今とても大変な時ですが、無事に発売することができましたら、ぜひおうちで読んでいただけると嬉しいです。

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