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ボーカルデュオall at once、亀田誠治プロデュースでメジャーデビュー

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all at once

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北海道出身のITSUKIと宮崎県出身のNARITOによるボーカルデュオ・all at onceが4月29日にシングル「12cm」でメジャーデビューすることが決定した。

all at onceは東京の学校で出会ったITSUKIとNARITOによって2018年に結成されたデュオで、都内を中心にライブ活動を行ってきた。デビューシングルのリード曲「12cm」は“キスをするのに最適な身長差”と言われている12cmをテーマにしたバラードで、アレンジとプロデュースを亀田誠治が担当した。亀田は2人の歌声について「初めて聴いた時に、最近聴いたことがないくらいの王道感があるなと。『歌を聴かせる音楽』の本質を久しぶりに聴くことができ、鳥肌が立ちました」と語っており、楽曲については「デビュー曲にして6分越えの壮大なバラードで思い切った楽曲だなと思いましたが、聴いている人の心の中で情景が見えたり、それぞれの人生のストーリーに変換し共感できるような、全方位に届く王道感というものを僕の中で大事にしました」とコメントしている。

シングルのカップリングにはTOKYO MXほかで放送中のテレビアニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」のオープニング主題歌である「Take mo' Chance」を収録。さらに配信シングル限定で、3曲目にTHE CHARM PARKが手がけた「雨上がり架かる虹」が収められる。YouTubeでは「12cm」のティザー映像も公開された。

亀田誠治 コメント

二人の歌声を初めて聴いた時に、最近聴いたことがないくらいの王道感があるなと。「歌を聴かせる音楽」の本質を久しぶりに聴くことができ、鳥肌が立ちました。二人の歌声・音楽はたくさんの人の心の中にある原風景のようで、純粋に「これみんな好きなんじゃないの?」と思いました。何よりも自分が素直に好きだな、ぜひこのアーティストをプロデュースしてみたいなと思いました。
彼らの歌声の良さは、ピュア、無垢、少年性、不器用だけど愚直なまでに真っ直ぐで、一つ一つの言葉や歌詞の風景が心に刺さってくることです。「12cm」は、デビュー曲にして6分越えの壮大なバラードで思い切った楽曲だなと思いましたが、聴いている人の心の中で情景が見えたり、それぞれの人生のストーリーに変換し共感できるような、全方位に届く王道感というものを僕の中で大事にしました。ただ、古き良き王道のポップスをなぞっているだけではダメで、最新の技術や最先端の録音技術が必要なため、ミュージシャンやエンジニアも含めて、僕が信頼している最強のチームで挑ませていただいています。

all at once「12cm」収録内容

CD

01. 12cm
02. Take mo' Chance
03. 雨上がり架かる虹 ※デジタルシングル限定

DVD

・「12cm」ミュージックビデオ+メイキング映像
その他特別映像収録予定

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