音楽ナタリー - 新曲リリース・ライブ情報などの音楽ニュースを毎日配信

オルタ3と子供たちが創るオペラ作品に渋谷慶一郎、ウィアードコア、島田雅彦ら参加

142

8月22、23日に東京・新国立劇場オペラパレスで上演されるオペラ「子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ『Super Angels スーパーエンジェル』」の作曲を、渋谷慶一郎が担当することが発表された。

この作品は、今夏に約3カ月にわたって新国立劇場で開催される芸術フェスティバル「2020新国フェス~とどけ! 舞台の魔法」における特別プログラムで、“子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ”をテーマにしたもの。人工知能搭載アンドロイド・オルタ3が“キャスト”として用いられ、子供たちとアンドロイドの心の交流のドラマを描く。

なおこの演目には、合唱する児童たちやオペラ歌手に加え、新国立劇場合唱団、東京フィルハーモニー交響楽団、新国立劇場バレエ団が出演するほか、台本を作家の島田雅彦、指揮者を新国立劇場オペラ芸術監督の大野和士、演出を新国立劇場演劇芸術監督の小川絵梨子、総合舞台美術を針生康が担当。映像はエイフェックス・ツインのVJやアートワークなどで知られるウィアードコアが手がける。

「子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ『Super Angels スーパーエンジェル』」

2020年8月22日(土)、23日(日)東京都 新国立劇場オペラパレス

音楽ナタリーをフォロー