齊藤工「COMPLY+-ANCE」の音楽を狐火、GARIが担当

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斎藤工齊藤工名義で企画、原案、脚本、監督を担う短編映画「COMPLY+-ANCE(コンプライアンス)」の音楽を狐火、GARIが手がけることが発表された。

映画「COMPLY+-ANCE」より。(c)EAST FACTORY INC.

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映画「COMPLY+-ANCE」より。(c)EAST FACTORY INC.

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「COMPLY+-ANCE」は、斎藤が出演するdTVチャンネルのドキュメンタリー番組「地球の寿命」から生まれた映画作品。伝説のコントユニット・スネークマンショーの影響を受けた齊藤が、日本の放送業界や映画界で加速し続ける“自主規制”の波にアンチテーゼを投げかけ、表現の限界に挑戦する。

齊藤は本作の音楽をオファーした狐火について「ポエトリーリーディングと言う、最も日本的、詩的な表現で、日本の現実と未来の雄叫びを突き付けて下さった」とコメント。同じく音楽を担当するGARIについては「遠縁からの近縁と言う、怒涛の関係地、関係血の中、多大なる理解、そして最高の楽曲を奏で下さった」と称賛している。なお2組の音楽の一部を聴くことができる特報「狐火バージョン」と「GARI バージョン」が2本同時にYouTubeで公開された。

映画「COMPLY+-ANCE」は2020年2月21日より東京・UPLINK吉祥寺、UPLINK渋谷ほかにて順次ロードショー。12月12、13日には東京・K's cinemaで、齊藤監督およびゲスト監督の飯塚貴士岩切一空清水康彦が登壇する舞台挨拶が行われる。

狐火 コメント

映画が公開される日まで、僕の提供楽曲自体がコンプライアンスに引っかかるのではないかとドキドキしていますが、そんな感覚も含めて言いたい事を表現する事が僕は音楽の魅力だと思っています。無事、僕の楽曲が流れますように!

YOW-ROW(GARI)コメント

ご存知の方も居るかと思いますが、某番組による運命的な出会いによってこの作品への参加となりました。この業界でも<政治的な配慮>や<然るべき手順>が当たり前の中、このようなスピード感で具現化した事に大変興奮しております。そして入り口はそのような形でも<只の記念試合>ではなく<お互いの共鳴>によるモノである事を証明出来たらなと!

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