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島爺、地下芸人の半生描く映画「東京アディオス」の主題歌担当

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映画「東京アディオス」メインビジュアル

映画「東京アディオス」メインビジュアル

島爺の新曲「よだか」が、10月11日公開の映画「東京アディオス」の主題歌に決定した。

「東京アディオス」は実在する地下芸人・横須賀歌麻呂の狂気に取り憑かれた半生を大塚恭司監督が描く“妄想スペクタクル”ストーリー。横須賀が本人役で主演を務めるほか、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、玉山鉄二、村上淳らもキャストに名を連ねている。

本作の主題歌「よだか」は、これまで島爺に多数楽曲提供してきたナナホシ管弦楽団が書き下ろしたもの。これまでの作風とは異なる歌謡曲調となった同曲について島爺は「僕も(ナナホシ管弦楽団)先生も普段あまり歌わない・作らない曲調ですが、上手く映画を彩ることができたと自画自賛しております」とコメントしている。なお「よだか」は9月6日に配信リリースされる。

島爺 コメント

「東京アディオス」主題歌「よだか」を担当させていただきました、島爺です。「どぎつい下ネタ芸に身を投じる地下芸人の生き様を描く」という内容を聞き、即座にナナホシ管弦楽団先生の顔が頭をよぎり、ご連絡差し上げました。僕も先生も普段あまり歌わない・作らない曲調ですが、上手く映画を彩ることができたと自画自賛しております。お気に入りの1曲となりました。主題歌としても、新境地開拓作としても、お楽しみいただければ幸いです。映画共々、よろしくお願い致します。

ナナホシ管弦楽団 コメント

ナナホシ管弦楽団と申します。「よだか」の詞曲をやらせて頂きました。これまで島爺さんとは色々な曲をやってきましたが、今回ばかりは話を聞くなり、ついに来るところまで来たかと。その日、僕は下劣な人間に育ったことを神に感謝しました。主人公は下ネタで天下を取らんとする地下芸人、語られるはその苛烈な一生──なるほど我々も下ネタ大好きですから、白羽の矢が勃ったのも頷けます。「よだか」は危うい曲です。しかしその美しさは紛れもなくこのピーキーな映画から生まれました。ともに劇場で楽しんで頂ければ幸いです。

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