音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

三月のパンタシア「ガールズブルー」最新作の主題歌リリックビデオ公開

339

三月のパンタシア「いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら」リリックビデオのワンシーン。

三月のパンタシア「いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら」リリックビデオのワンシーン。

三月のパンタシアの新曲「いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら」のリリックビデオがYouTubeで公開された。

この曲は、みあ(Vo)が書き下ろす小説とイラストレーターのダイスケリチャードが手がけるイラスト、そして楽曲を連動させたプロジェクト「ガールズブルー」の最新作「8時33分、夏がまた輝く」の主題歌。みあの公式Twitterアカウントで連載中の小説では東京生まれ、東京育ちの消極的な性格の主人公・葵が香川・小豆島に住む叔母のカフェを夏休みの1カ月限定で手伝うことになり、そこで出会ったのは天真爛漫でマイペースな“悠ちゃん”と小豆島の自然の美しさに触れ変化していく物語が描かれている。「いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら」はこの小説を原案にbuzzGが制作した楽曲。リリックビデオでは、ダイスケリチャードによるイラストと共にこの曲の世界観を味わえる。

また「いつか天使になって あるいは青い鳥になって アダムとイブになって ありえないなら」の音源は昨日7月15日よりiTunes Store、Apple Musicなどで配信されている。

音楽ナタリーをフォロー