三月のパンタシア

三月のパンタシア

サンガツノパンタシア

ソニー・ミュージックエンタテインメント/SACRA MUSIC

「終わりと始まりの物語を空想する」をコンセプトに、ボーカルのみあを中心に結成されたプロジェクト。2015年8月に活動を開始し、2016年6月にシングル「はじまりの速度」でメジャーデビュー。2018年8月にはみあが書き下ろした小説とイラストレーターのダイスケリチャードが手がけたイラスト、クリエイター陣による楽曲を連動させたプロジェクト「ガールズブルー」が始動した。2019年3月に「ガールズブルー」を軸に思春期の女の子の感情を描いた2ndアルバム「ガールズブルー・ハッピーサッド」をリリース。その後も小説、イラスト、楽曲を掛け合わせて独自の世界観を築き上げ、2020年9月に3rdアルバム「ブルーポップは鳴りやまない」をリリースした。7月に両A面シングル「101 / 夜光」と、みあによる初の長編小説「さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた」を発表。11月に東京・チームスマイル・豊洲PITで行ったワンマンライブ「三月のパンタシア LIVE2021『物語はまだまだ続いていく』」で素顔を解禁した。2022年3月に4thアルバム「邂逅少女」をリリースし、大阪・なんばHatchと東京・Zepp Haneda(TOKYO)でワンマンライブを開催。6月にシングル「四角運命 / アイビーダンス」をリリースした。