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超特急タカシ“けだもの男子度”アップに自信たっぷり、白濱亜嵐がBALLISTIK BOYZを称賛

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「花にけだもの~Second Season~」のキャスト。左から甲斐翔真、松尾太陽、中村ゆりか。

「花にけだもの~Second Season~」のキャスト。左から甲斐翔真、松尾太陽、中村ゆりか。

「2019FODコンテンツ発表会」が本日3月29日に東京・フジテレビオフィスタワーで開催され、FODの新オリジナルコンテンツ8作品の出演者より超特急のタカシこと松尾太陽白濱亜嵐EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)らが登壇した。

フジテレビが運営する動画配信サービス・FODの2019年度の戦略とコンテンツ制作方針が説明されたこの発表会。フジテレビコンテンツ事業局長の山口真は「好調なFODの原動力はオリジナルコンテンツ。『ポルノグラファー』は地上波で作った番組をしのいで、入会動機の獲得数トップに躍り出ました」とアピールし、「エッジの効いたコンテンツをどんどん投入して、『オリジナルはFODだね』と言われるようなブランドを確立するため勝負していきたいと思います」と今後の展望を語った。

3月23日(土)より配信されているドラマ「花にけだもの~Second Season~」からは松尾、中村ゆりか甲斐翔真が登場した。今作は主人公の女子高生・久実と彼女を取り巻く“けだもの男子”の波乱の恋を描いたドラマ「花にけだもの」の続編。松尾は続編制作について「また“けだもの男子”ができるのがうれしい!」と喜びたっぷりに語る。司会者に「けだものレベルは上がっているんですか?」と問われると、「卒業シーズンの話なので、1stシーズンよりも大人っぽくなりました。けだもの男子度もレベルアップしてるんじゃないかな」と自信をのぞかせた。

4月22日(月)にスタートするドラマ「小説王」からは白濱、小柳友桜庭ななみが登壇した。白濱演じる一発屋状態の小説家・吉田豊隆が、桜庭演じる佐倉晴子と出会い、不況が続く出版業界の現状を1冊の本の力で変えようとするこのドラマ。司会者に撮影秘話を尋ねられた小柳が「タンクトップ事件!」と題して「亜嵐くんはちょうどツアー中で体を鍛えていたんですよ。衣装がタンクトップだったんですが、胸筋があふれ出ていて。それを一生懸命隠そうとする亜嵐くんがかわいかった」と明かすと、白濱は「小説家はそんなに体を鍛えていないかと思って、ワンカットごとに胸の谷間を必死に隠していました」とはにかんだ。さらにBALLISTIK BOYZが登場し、ドラマの主題歌に決定したオリジナル曲「テンハネ -1000%-」を披露。BALLISTIK BOYZのエネルギッシュなパフォーマンスを見た白濱は「すっごいよかった! 先輩チームもうかうかしていられないな!」と気を引き締めていた。なおBALLISTIK BOYZは同ドラマのエンディングテーマ「PASION」も担当する。

最後は登壇者全員によるフォトセッションが行われ、イベントは締めくくられた。

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