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家入レオ、劇場版「コードギアス」舞台挨拶で「愛されている作品に関われてうれしかった」

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「コードギアス 復活のルルーシュ」舞台挨拶の様子。左から村瀬歩、櫻井孝宏、福山潤、家入レオ、谷口悟朗監督。

「コードギアス 復活のルルーシュ」舞台挨拶の様子。左から村瀬歩、櫻井孝宏、福山潤、家入レオ、谷口悟朗監督。

本日2月9日に東京・新宿バルト9で劇場アニメ「コードギアス 復活のルルーシュ」の公開初日舞台挨拶が行われ、オープニング主題歌「この世界で」を担当する家入レオが登壇した。

家入は谷口悟朗監督、ルルーシュ役の福山潤、スザク役の櫻井孝宏、シャリオ役の村瀬歩と共にステージに登場。「“退廃的”や“世界の果て”というイメージが湧き、そのスケール感に圧倒されました」と映画の感想を述べ、オープニング主題歌「この世界で」制作時には作詞作曲を担当した尾崎雄貴(Bird Bear Hare and Fish)に「自分もスケール感のある、無駄なものを一切省いたような、音数の少ない楽曲にしたい」と自身のイメージを伝えたことを明かした。また家入はイベントに集まったファンの熱狂ぶりに「こんなに愛されているアニメに関われてうれしかったです」と喜びをあらわにした。

舞台挨拶の最後は、ルルーシュ役の福山が「コードギアスが12年続いて、今新作を送り出せるのは皆さんの力のおかげだと思っています。映画を観ていただいた皆さんが、どういった言葉で、気持ちで語っていただくのかそれが楽しみでなりません」と期待を込めた言葉で締めくくった。

「コードギアス 復活のルルーシュ」では、2017年10月から昨年5月にかけて展開された「コードギアス 反逆のルルーシュ」劇場版3部作のその後が描かれる。

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