AldiousのボーカリストRe:NOが脱退、耳管開放症の影響で

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AldiousのRe:NO(Vo)が、12月17日の東京・TSUTAYA O-EAST公演をもってバンドを脱退することが発表された。

Aldious。写真中央がRe:NO(Vo)。

Aldious。写真中央がRe:NO(Vo)。

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2012年8月にAldiousに加入し、ボーカリストとして活動してきたRe:NO。彼女は耳閉感や自声強調などの症状を引き起こす耳管開放症を発症しており、ライブツアー「Aldious Tour 2018 “We Are”」の最中に不調をきたしていた。医師による診断と本人の負担を踏まえたうえで、現在の形での音楽活動は継続が難しいということで脱退することとなった。

Re:NOを含む現体制でのライブは、残すところ12月1日の愛知・名古屋CLUB QUATTRO公演、8日の大阪・梅田CLUB QUATTRO公演、そして17日のTSUTAYA O-EAST公演の3本。Aldiousは活動を継続するが、東名阪3公演以降のスケジュールに関しては決まり次第発表される。

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Aldious Tour 2018 “We Are” ~Final~

2018年12月1日(土)愛知県 名古屋CLUB QUATTRO
2018年12月8日(土)大阪府 梅田CLUB QUATTRO
2018年12月17日(月)東京都 TSUTAYA O-EAST

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