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嵐の櫻井翔、年賀状CM撮影で年配男性から「翔くーん!」

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櫻井翔(嵐)

櫻井翔(嵐)

本日11月1日に東京・JPタワー ホール&カンファレンスで行われた「平成31年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」に櫻井翔、バドミントン選手の奥原希望、柔道家の阿部一二三が登壇した。

セレモニーは日本郵便の横山邦男代表取締役社長の挨拶からスタート。昨夜から3人に会うのを大変楽しみにしていたと語り、顔をほころばせた。そして年賀状の“コミュニケーションパートナー”を務める櫻井が、年賀状の新たなキャッチフレーズ「いいじゃん、それぞれの年賀状。」を紹介。このフレーズには個人の価値観で年賀状を楽しんでもらいたいという願いが込められている。

会場では、本日11月1日(木)放送開始となった嵐5人が出演する日本郵便新テレビCM「いいじゃん、それぞれの年賀状・登場」編を上映。子供から大人まで幅広い世代の人々が参加した撮影では、櫻井が50、60代くらいの男性から「翔くーん、翔くーん!」と声をかけられたことを明かす。さらに映像にはさまざまな種類の年賀状も登場し、中でも櫻井は切り絵アーティストによる年賀状の繊細なデザインを絶賛した。新CMについて横山社長は「年賀状のわくわく感が伝わってきた。来年も(年賀状の流通が)増えるんじゃないかな」と期待感をあらわに。これに対し櫻井は「肩に重荷が…」と恐縮した様子を見せた。

続いてイベントは櫻井、奥原、阿部おすすめの“進化系年賀状”を紹介するコーナーへ。まず櫻井は触れると年賀状がひっくり返るネコの“飛び出す年賀状”や、封筒から出すと立体型の獅子舞が指に噛み付くものを実演して見せ、「仕掛けも手が込んでいるので楽しいと思います」と風変わりな年賀状をアピールした。続いて奥原はカメラのフラッシュに反応するとイラストが表れる“忍者インク年賀状”、阿部はパラパラマンガになった“パラパラ年賀状”を披露。多種多様な年賀状に櫻井は「面白いですよね。もらうほうも送るほうも楽しめる年賀状ですね」と感心していた。

セレモニーの終了後には年賀状の特別販売が行われ、3人は男児らと笑顔でコミュニケーションをとりつつ年賀状を受け渡した。

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