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愛乙女☆DOLLに元CLOWD猟平が作家転身後初の楽曲提供

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愛乙女☆DOLL

愛乙女☆DOLL

愛乙女☆DOLLが11月25日に東京・新宿BLAZEにてワンマンライブ「Lovely Fighter!!~Road to "Brand-New-Stage"~7つの星が描く軌跡vol.20」を開催。本公演にて新曲「相対性理論」を初披露する。

愛乙女☆DOLLは昨年4月より24カ月連続のワンマンライブ企画「Lovely Fighter!!」を実施中。後半戦である13公演目以降では毎回新曲を披露している。通算20公演目の新宿BLAZE公演でお披露目される「相対性理論」は昨年8月に解散したCLOWDでベーシストとして活動し、バンドの多くの楽曲の作曲を担当していた猟平が提供したナンバー。作家に転身後、初めて楽曲を提供した猟平は「今の彼女たちには更に必ずステップアップした景色を作れるポテンシャルと経験を持っています。それを存分に引き出せるよう『相対性理論』に注ぎ込みました」とコメントしている。

愛乙女☆DOLL「Lovely Fighter!!~Road to "Brand-New-Stage"~7つの星が描く軌跡vol.20」

2018年11月25日(日)東京都 新宿BLAZE

猟平 コメント

明るくポップな可愛らしさが特徴であった愛乙女☆DOLLに、新しい風を吹かせられたらと思いこの曲を書かせて頂くことに致しました。タイトルは「相対性理論」。それは強く儚く、そしてより"DOLL"らしく。普段から元気いっぱいにパフォーマンスをする姿が印象的だった彼女たちですが、今の彼女たちには更に必ずステップアップした景色を作れるポテンシャルと経験を持っています。それを存分に引き出せるよう「相対性理論」に注ぎ込みました。きっと今の愛乙女☆DOLLだからこそ表現出来る情景、色気を存分に感じられる楽曲を存分に体感し、ファンの皆さまとライブでこの曲の続きを作って頂けたら光栄です。

※「CLOWD」および「KOU」のOはストローク符号付きが正式表記。

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