音楽ナタリー - 最新音楽ニュース

NGT48日下部愛菜、本間日陽が小林幸子と脱穀

252

左から日下部愛菜、小林幸子、本間日陽。(c)AKS

左から日下部愛菜、小林幸子、本間日陽。(c)AKS

NGT48の日下部愛菜と本間日陽が本日10月5日に、新潟・長岡市の山古志地域にある小林幸子が所有する水田「小林幸子田」で脱穀作業を行った。

「幸子田」はNGT48の活動拠点である新潟県出身の小林が、新潟県中越地震の復興を祈って2006年に開設した水田。昨年にはNGT48より荻野由佳、小熊倫実、山田野絵の3人が田植えに参加した。

今回、日下部と本間が小林と共に「幸子田」に到着すると、地元の農家の人や小学生たちが3人をお出迎え。小学生はお囃子を披露してメンバーを歓迎した。日下部も、実家が兼業農家で田植えや稲刈りを手伝ったことがあるという新潟・村上市出身の本間も脱穀を体験するのは今日が初めてで、2人はまず小林たちが作業する様子を見学。そして小林に手ほどきを受けながら脱穀に参加した彼女たちは、勢いよく音を立てる脱穀機に戸惑いつつも徐々に作業に慣れ、最後には「楽しかったです!」「こうやってお米ができていくんですね!」と笑顔で感想を語った。

脱穀作業後のマスコミの取材では本間の「新潟県民なので幸子さんの復興活動はずっと見てきました。地元の方と家族のように接している幸子さんの姿にも感激しました」という言葉に、小林が「なんていい子なの!」と照れた様子を見せる。さらに本間が「新潟を代表する大先輩なので、隣にいるのが不思議な感じです。今日お手伝いをして、私も幸子さんの家族になれたのかなと思います」と続けると、小林は2人を抱き寄せて「もちろん、もう家族なんだって!」と返答。日下部の「実は、私のお母さんが漢字も同じ“幸子”なんです」という告白には、「お母さん、きっときれいな方なんでしょうね!」と返して笑いを誘った。また来年に芸能活動55周年を迎える小林が「何かNGT48とやりたいですね! 一緒に歌って踊ろう!」と提案すると、2人は「ぜひ!」と喜んでいた。

音楽ナタリーをフォロー