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欅坂46菅井友香、すべてが始まった場所「サイマジョ」ロケ地で渋谷ストリーム誕生祝う

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左から長谷部健渋谷区長、菅井友香(欅坂46)、東京急行電鉄株式会社の高橋和夫取締役社長。

左から長谷部健渋谷区長、菅井友香(欅坂46)、東京急行電鉄株式会社の高橋和夫取締役社長。

本日9月13日に行われた東京・渋谷の大規模複合施設「渋谷ストリーム」の開業を記念したオープニングセレモニーに、菅井友香(欅坂46)が出席した。

本日オープン日を迎えた渋谷ストリームは、渋谷駅南側の旧東急東横線渋谷駅ホーム線路跡地に建設されたカフェ、レストラン、ホテル、オフィス、ホールなどを有する複合施設。欅坂46が2016年4月に発表したデビューシングル「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオは本施設を建設中の工事現場で、ジャケット写真はすぐ横を流れる渋谷川で撮影された。オープニングセレモニーではB.LEAGUE所属チーム・サンロッカーズ渋谷のマスコットであるサンディーと専属チアリーダーのサンロッカーガールズによるオープニングアクト、長谷部健渋谷区長と東京急行電鉄株式会社の高橋和夫取締役社長の挨拶を経てテープカットが行われ、菅井は笑顔で渋谷ストリームのオープンを祝った。

オープニングセレモニー後、菅井は長谷部区長と高橋社長と共に囲み取材に応じ、約2年半前に行われた撮影を思い出しつつ「そのときと生まれ変わっていて、素直に衝撃を受けています。2年半前は本当に右も左もわからなかったんですけど、こうして同じ場所に立たせていただいてとても感慨深いですし、渋谷という場所に少し運命を感じています」「私たちの原点と言うか、すべてが始まった場所なので私たちにとってとても大切なところです。この施設に来たら初心に帰れそうな気がしているので、これからもメンバー一同大切にしていきたいです」とコメント。「おいしそうな今どきのお店もあるので、食事にも使わせていただきたいと思います」と渋谷ストリームへの思いを語った。また彼女は「2年半経った今また同じ場所で撮影させていただけたらうれしいです」と話し、報道陣からの「2年半前と変わったことは?」という質問に「ダンスの振りの覚えが早くなったことが一番変わったことかなと思います」と笑顔で答えていた。

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