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欅坂46が10円玉でピンポンする新CM、発表会で近畿地方地震被災者を見舞う

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左から小林由依、菅井友香、長濱ねる、渡辺梨加。

左から小林由依、菅井友香、長濱ねる、渡辺梨加。

欅坂46の小林由依、菅井友香、長濱ねる、渡辺梨加が本日6月18日に東京・ALTA THEATERで行われた「LINE Pay大型キャンペーン『10円ピンポン』及び新CM発表会」に出席した。

「10円ピンポン」キャンペーンは、本日6月18日から7月17日までの30日間、LINE Payにおいて友達に10円を送るとローソンやマクドナルドの人気商品がもらえるという企画。欅坂46はこのキャンペーンのアンバサダーに就任し、本日オンエアがスタートしたテレビCMにも出演している。

4人は登壇するとトークセッションを始める前に整列する。そしてメンバーを代表し、キャプテンの菅井が「大阪府北部で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」と今朝発生した大阪北部を震源とする地震についてコメントした。

テレビCMは10円を送り合う様子を卓球のラリーになぞらえたもので、発表会に参加したメンバーのほかに上村莉菜、鈴本美愉、長沢菜々香、守屋茜が出演。8人はスマートフォンをラケットに、10円玉をボールに見立てて華麗なスマッシュを繰り出している。トークセッションではこのCMについての話題が展開され、長濱は「スピード感とかアクロバティックな映像が新鮮で、とてもいいなと思いました」と映像の仕上がりについて感想を語る。撮影時のエピソードを問われると、菅井は「打ち返すシーンでマットを使った臨場感のあるシーンに挑戦できて楽しかったです」、渡辺は「由依ちゃんのサーブがキレキレでカッコよかったです」とコメント。渡辺に褒められた小林は「ありがとう」と照れ笑いを浮かべ「送る、返すという動作のスピード感が卓球の映像でちょっとでも伝わったんじゃないかなと思います」と思いを明かした。

LINE Payを普段から利用していると言う菅井は「割り勘をするのに便利で、友達同士気を遣うところも楽しくやりとりできるなって思います」と使用感を語る。これに渡辺は「メンバーの間でも使っている人が増えてきたので私も使い始めました。すぐにお金が届くのですごく安心です」と続いた。壇上では菅井と長濱が実際に「10円ピンポン」のやりとりの流れを実演しながらキャンペーンをPR。最後に菅井は「LINE Payはとても楽しく、生活をとても便利にしてくれるサービス。これからぜひ試していただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします」と呼びかけていた。

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