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ポルノグラフィティ「劇場版ポケットモンスター」主題歌歌う!映像も解禁

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ポルノグラフィティとピカチュウ。

ポルノグラフィティとピカチュウ。

ポルノグラフィティが7月13日公開の映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」の主題歌を担当することが決定した。

2人がアニメ映画の主題歌を担当するのは2015年4月公開の「名探偵コナン 業火の向日葵」以来3年ぶりで、彼らは今作のために「ブレス」という楽曲を書き下ろした。「ブレス」はシンプルなトラックに印象的なストリングスと温かなメロディが乗るナンバー。歌詞には自分自身を見失わないこと、自分の信じた未来に向かって進むことを後押しするような内容がつづられる。YouTubeではこの楽曲を使用したプロモーション映像も解禁に。岡野昭仁は主題歌決定に「たとえ微風でもいいから、みなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い作らせて頂きました」、新藤晴一は「人間も、ポケモンたちの“進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけど、そうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました」と思いを語っている。

なお「ブレス」を表題曲とするニューシングルが7月25日にリリースされることも決定。CDリリースに先駆けて、7月6日には配信がスタートする。

ポルノグラフィティ コメント

岡野昭仁

主題歌を担当することになり、とても光栄に思います。
この映画を見終えたみなさんは、きっと晴れ晴れとしていて明日へ向かう力が湧いてくると思うのです。
たとえ微風でもいいから、そのみなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い
作らせて頂きました。
僕らなりのこの映画に花を添えられるポップソングになったと思います。

新藤晴一

制作前に監督にお話をうかがう機会がありました。
そこで今回の作品は、登場人物がそれぞれ小さな悩みを抱え、それを乗り越えていく話だと聞きました。
人間も、ポケモンたちの”進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけど
そうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました。

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