ゴスペラーズ、映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」主題歌を書き下ろし

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ゴスペラーズの新曲「Seven Seas Journey」が、11月より全国公開の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」の主題歌に使用される。

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映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」ティザービジュアル (c)2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会

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映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」は歌川たいじによる同名コミックエッセイを実写化した作品。社会人として働く主人公・タイジが何年もの間関係を断っていた母と向き合い、その愛を取り戻そうとするさまが描かれる。タイジ役を太賀、母の光子役を吉田羊が演じるほか、森崎ウィン(PrizmaX)、白石隼也秋月三佳らがキャストに名を連ねる。

主題歌「Seven Seas Journey」は、ゴスペラーズがこの映画のために書き下ろしたナンバー。作詞・作曲を担当した安岡優は「この映画には『愛されること』と『愛すること』、その両方が描かれています」「愛が受け継がれる歌、愛が捧げられる歌。そのどちらも感じてもらえたら嬉しいです」と主題歌に込めた思いを明かしている。「Seven Seas Journey」は7月4日リリースのニューシングル「In This Room」にカップリング曲として収められる。

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安岡優(ゴスペラーズ)コメント

この映画には「愛されること」と「愛すること」、その両方が描かれています。主題歌には「ララバイ」であり「セレナーデ」である曲が必要でした。愛が受け継がれる歌、愛が捧げられる歌。そのどちらも感じてもらえたら嬉しいです。

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