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KEN THE 390「リフレイン」ツアー東京公演にDOTAMAとFORKが駆けつける

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KEN THE 390(Photo by Saeka Shimada)

KEN THE 390(Photo by Saeka Shimada)

KEN THE 390のワンマンツアー「KEN THE 390 LIVE TOUR 2018『リフレイン』」の初日である東京・SOUND MUSEUM VISION公演が4月1日に開催された。

このツアーは2月にリリースされた2年半ぶりのアルバム「リフレイン」を携えて4都市で行われているもの。セットリストは「リフレイン」の収録曲を中心にしつつ、バラエティに富んだ楽曲で構成された。

東京公演はKEN THE 390が主宰するDREAM BOYに所属しているACE COOLがライブ序盤からゲストとして登場し、「夜が来るまで」でコラボを披露。キレのあるラップでライブに華を添え、早くも会場は大きな盛り上がりになった。その後も、マシンガンのように高速で言葉をぶつける「Clap」や、スタンドマイクでメロディアスに歌う「Winter Song」など、幅広い選曲でオーディエンスを魅了。あまりの会場の熱気に、彼は「ジャケット脱いでいいですかね? こんな空気になると思わなかった」と言いながら上着を脱いだ。

ライブ中盤、2人目のゲストとして登場したのはDOTAMA。2人は、サイプレス上野のパートを観客にラップさせながら「調子悪い」を披露した。さらに彼らは映画「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」とのコラボ曲「CALL OF JUSTICE」を2人だけでパフォーマンス。DOTAMAが去ったあとはKEN THE 390が客演した楽曲を7曲つなげたメドレーをスタートさせ、次々に畳みかけられるアッパーチューンに会場は興奮で包まれた。そしてFORK(ICE BAHN)の登場で会場の盛り上がりは最高潮に。2人だけでの「Chase」を披露したあとで、FORKは「初めて歌詞を飛ばしたぜ」と言って笑った。その後、KEN THE 390とFORKは「インファイト」で白熱したステージを繰り広げた。

アンコールでKEN THE 390は、Fm yokohamaで毎週日曜に放送中の「BREAK IT DOWN」にて4月からレギュラーDJを務めることになったことを報告。さらに「夏にEPくらい出したいなと思って制作を開始しています」と告げ、フロアから喜びの声が上がった。

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