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超特急ユースケ、警察署長就任で「大変緊張した1日に」笑顔で交通安全呼びかけ

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敬礼をするユースケ署長。

敬礼をするユースケ署長。

超特急の6号車・ユースケが神奈川県戸部警察署の一日警察署長に就任。本日4月6日に神奈川・新都市プラザで行われたキャンペーン「春の全国交通安全運動」に参加した。

ユースケが一日警察署長の任に就くのは今回が初めて。キャンペーンの会場となった広場には早朝から多くの8号車(超特急ファンの呼称)が詰めかけた。ステージ後方のエスカレーターから黒い制服に制帽姿のユースケが登場すると大きな歓声が沸き、ユースケはこれに照れ笑い。式典中は終始緊張の面持ちを浮かべていた彼だが、戸部警察署長より一日警察署長の委嘱状を交付されると「私は一日戸部警察署長として、西区内から悲惨な交通事故をなくすため、みんながルールを守る、交通事故のない、安全で安心して暮らせる地域社会を実現できるよう職務に励むことをここに宣言します!」と力強く交通安全宣言を行った。

キャンペーンでは交通安全啓蒙のチラシを配布したり、西区の人々と交流を行ったユースケ。大きな歓声を受けながら、終始柔らかい笑顔で警察署長としての職務を全うした。閉会式で感謝状を受け取り感想を聞かれると、彼は「大変緊張した1日になりました!」と吐露しながらも「でも本当に、交通安全の大切さは皆さんに伝えなきゃいけないことだなと感じていて。皆さんがルールを守っていけたらよりよい街になるのではないのかなと僕は思っています」と思いを語る。そして最後に、集まった聴衆へ向けて「1つひとつのルールがみんなの安全につながります。ルールを守ってがんばりましょうー!」と敬礼をして、キャンペーンを結んでいた。

イベント後に一日警察署長の感想を報道陣に問われると、ユースケは「よい経験をさせていただきました」とひと言。そして「超特急は加速していて、ときに自分を見失いそうになるときもあるけど、落ち着いて行動すれば事故につながらないと思う。加速するだけじゃなく、ときには止まって落ち着いて確認したりするのが大事だなって、今日この交通安全運動を行って感じました」と、自身のグループ活動と重ねて今の心境を語った。制服姿については「あのね、あったかい!」とおどけながら「3rdシングルの『POLICEMEN』で警察の制服ふうの衣装を着ましたが、改めてこうして着させてもらうと、カチッとハマるなって思います!」と背筋を伸ばす。そして、集まった大勢の8号車へ向けて「今日はたくさんの8号車さんが来てくれて、僕のこの思いがたくさんの8号車さんに伝わってくれるといいなと思います。もちろん8号車さんはいい人ばかりだけど、あらためて声をかけることで(メッセージが)届いてくれたんじゃないかなって、そう思いました」と思いを語っていた。

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