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THE ALFEE、リュック・ベッソン新作映画で声優初挑戦

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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」日本語吹替版完成披露イベントに登壇したTHE ALFEE。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」日本語吹替版完成披露イベントに登壇したTHE ALFEE。

THE ALFEEの高見沢俊彦(Vo, G)、坂崎幸之助(Vo, G, Perc)、桜井賢(Vo, B)が、3月30日より全国公開されるリュック・ベッソン監督の新作映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」日本語吹替版で声優を務めていることが明らかになった。

バンド結成45周年にして初の声優業にチャレンジしたTHE ALFEEの3人が演じているのは、物語のキーマンである情報屋トリオのエイリアン、ドーガン=ダギーズ。超巨大宇宙ステーション・アルファに住む、鳩のような“ぶさ可愛い”見た目ながら5000もの言語を駆使するキャラクター3匹をそろって演じている。

本日2月14日に東京・TOHOシネマズ六本木で行われた日本語吹替版完成披露イベントにサプライズで登壇した3人。坂崎は「こういうチャンスはなかなかあるもんじゃない。しかも人間の役じゃないもんね。俳優さんはイメージがあるから難しいけど、うちらは関係ないからこういうキャラができるんです」とオファーを受けた理由を明かし、桜井はドーガン=ダギーズの役作りについて「役作りしようがない。これは現場でプロに教えてもらおうと。3人のかけ合いはコンサートと一緒だからね」とコメント。プライベートでもよく映画を観るという高見沢は「この手の映画が好きなんですが、今までに観たことがないようなSF映画。映像が美しい! それと冒頭で流れるある音楽にやられたので、ぜひご注目ください」と「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を絶賛した。

また本作の見どころについて、坂崎は「映像もきれいで、内容も愛にあふれているので、楽しんでください」、桜井は「もう数回観ているんですけど、大きなスクリーンで観たいと思っていました。ぜひ楽しんでください」、高見沢は「僕らドーガン=ダギーズの出演シーンはあんまり美しくないですけど、映像がとにかく美しい(笑)。スクリーンで楽しんでください」とそれぞれアピールした。

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